西の国から 投稿者:不死無淋 投稿日:2006/02/23(Thu) 22:05 No.255 | |
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 | 地元から勉強しない学生です。何をして生きているのでしょうか。 久々に帰ったら近所・親戚の不幸話を永遠と散々聞かされました。脳に血栓が…とか。 今日公園にギターを持って散歩しました。いやぁそれはそれはとても広い公園で(山3個分)、20分歩いてもまわりに人の気配なし、昔から時間があれば一人で通ったところです。上下ウインドブレーカーで軍手をつけて山道をギター担ぎました。子どもならいいのですが二十歳のおっさんがこんな格好で歩いていれば、そりゃ「こんにちは」と返してくれる人はいません。苔の山道と劣化で崩れたアスファルトを歩くのは非常に楽しく、疲労を感じなく散歩できました。 木々の間を抜けて差し込む光はとても心地よく、いいものです。自然が自然のままでは植物同士がひしめき合って日が入らないでしょう。適度な干渉が必要だと思います。 ゴルフ場が見下せる爽やかな場所でギターを弾いてみました。自分の持ち曲の無さのより30分で退屈になりました。二年間何をして生きていたのでしょう。 他の場所で芝生の生えている、だだっ広い場所で40分ほど青空を眺めながら昼寝。見掛け倒しのトンビが気持ちよく滑空していました。 展望台に上り、景色を眺める。その後二人の女性が「ギター弾けるんですか?」と近づいてきました。「そんな…、ヘボいですよ」と言いましたが、「私誕生日なのでぜひ弾いてください」と言われ、拒否するのも失礼かなと思い、とりあえずひきました。目の前で直立して聴く二人を前に、それはそれは緊張して、むしろ定演よりあきらかに緊張しました。聞くに堪えない演奏でしたが二人はとりあえず喜んでくれたようでした、私にはそう感じました。 「音楽は以前からされていたんですか?」と言われたので「大学生になってからです、今二年目です。大学生の方ですか?」と聞き返したら、一方の女性が「私は音大です」。俺その時点で死亡。顔は微笑んでいても、その善意が逆に苦しかったです。 やっぱギター難しいですね。精進します。 またダラダラと文章書いたのは、地元最後の親友から返信メールが来なくて空虚な気分になったからです。失礼しました。
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